消費者金融の上手な活用法

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 消費者金融は簡単でしかもスピーディーにお金を借りることができるので、一般消費者からすると身近な借入先となります。その反面、利息が高いのと融資額が小口であるのが特徴です。消費者金融を上手に利用するためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

 消費者金融を利用するメリットはスピーディーにお金を借りられるところです。例えば、結婚式やお葬式などの突然の出費でお金が必要になった時、消費者金融を利用するのが便利です。消費者金融の利息は年利で18%のところがほとんどです。仮に5万円を借り入れた場合、30日後に一括で返せば利息は740円で返済額は50740円になります。計算式は元金5万円×年利0.18÷×借入期間30日÷365日です。急な出費で借り入れを行った際は次の給料日で返したり、2カ月に分割して払うなどしてすぐに返済をするのが賢く利用するポイントです。つまり「短期で借りて短期で返す」ということです。

 逆に消費者金融で何回も借り入れをして長期で返すのは借りた元金が減らず、利息が余りにも高いので賢く利用しているとは言えないでしょう。例えば100万借り入れて3年で返した場合、総支払額は約130万円にも及びます。利息が30万円もつくのです。

 利息の計算は元金100万円×年利率0.18×前回の返済からの借入期間の30日÷365日で割り出せます。この場合一回目の利息は14794円になります。仮に毎月の返済額が3万円だとしたら、今回の元金の返済は15206円になります(30000円-14794円)。次回の利息は元金を984794円として計算されます。

 このように、消費者金融を長期で利用すると利息が高くついてしまうのであまり賢いとは言えません。短期で借りて短期で返すということを忘れないようにしましょう。

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