リボルビングの仕組み

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 リボルビング払いはクレジットカードで多く利用されている返済方法です。リボルビング払いとは支払い残額に応じて毎月の決められた金額を返済し続ける方法です。支払い残額とはクレジットカード会社で利用したショッピングやキャッシングの債務額を指します。リボルビング払いを利用することで、毎月の返済金額が一定になるので利便な返済方法といえるでしょう。

 リボルビング払いの留意点として挙げられるのが、支払い回数と利用金額の把握です。基本的にリボルビング払いは一定の利用金額を上回らない限り一定の支払い額を払っていれば利用できるので、借入金額を把握することが難しくなります。分割払いと違って、利用金額は総計されるので、利息は総計に対する年利になることから、利用回数と利用額が大きいと利息がとても高くついてしまいます。支払い回数はクレジットカード会社が設定するので、分割払いと違い自分で回数設定をすることは出来ません。しかし、繰り上げ返済をすれば元金と利息を前倒しで払うことになるので、結果的に支払い回数を少なくすることができます。

 消費者金融のキャッシングサービスはほとんどがリボルビング方式です。毎月の支払い回数は利用借入金額によって設定されます。分割返済の方法もあります。リボルビング方式の利息の計算は借入金額×年利×前回の支払い額からの日数÷365日で計算されます。設定された毎月の返済額から上記の利息分を引いた分が元金の返済額になります。よって返済期間が短ければ短い程、利息は安く済みます。

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